複合代替医療事務局では、がん治療においてあきらめることなく日々治療の可能性を追求し、最も可能性の高い治療法の研究開発をおこなっています。
近年がん治療は医療技術の進歩にともない様々な治療の選択ができるようになりましたが、 これら西洋治療にはまだまだ限界があり、足りない部分も存在します。
私たちはその足りない部分を補い相乗効果を生み出す代替医療としてフコイダンに注目し、 フコイダン研究の第一人者である高橋延昭教授や、八十島孝博医師、矢野貴彦医師はじめ多くの臨床医の協力を得て研究を深めてまいりました。
そして、これまでのフコイダンにはない、複合的な代替医療としての効果を最大限に発揮する、高分子、低分子、双方の特性をあわせ持つ「両分子フコイダン」の独自研究開発に成功したことを報告させていただきます。

「両分子フコイダン」の単体使用や西洋治療との併用において「がん治療にどのような効果をもたらすのか」実際の臨床治療データを元に詳しく解説し、癌学会学術総会記録と共にまとめています。
医師や医療機関の他、個人の方へ無料提供しておりますので、ご自由にダウンロードしてご覧ください。
両分子フコイダンは、低分子、高分子を両配合したことで、免疫力増強など代替医療としての基礎効果だけではなく、 がん正常細胞復帰 やアポトーシス誘導、 がん新生血管抑制といった直接はたらきかける抗がん作用を有しています。
これが過去に開発されたフコイダンや、またはアガリクスなどといった他の抗がん食品との大きな違いです。
また、西洋治療との併用では抗がん剤や放射線治療の副作用を軽減し、さらにはそれらの治療効果そのものを増大させる相乗効果を発揮、 複合的な代替医療としての役割を果たします。
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両分子フコイダンは約 20 年にわたりフコイダンを研究し数々の学会発表をされている、札幌医科大学附属臨海医学研究所 高橋延昭教授の研究データを元に、 八十島孝博医師、矢野貴彦医師はじめ多くの臨床医の協力を得て研究開発されました。

フコイダンとは昆布やモズクなど褐藻類の海藻に含まれるぬめりを抽出した成分で、その高い抗がん作用が評価され、がん治療における代替医療として今もっとも多く利用されています。
フコイダンは抽出法の確立以来、高分子、低分子、超低分子など、様々な分子サイズで抽出されてきました。
しかしこれら各分子サイズにはそれぞれ働きに特徴があり、得意な分野と苦手な分野を持ち合わせています。

当局の研究では、超低分子まで低分子加工されたフコイダンは多糖類としての分子構造を破壊しているため本来の機能を失っており、代替医療として有効なフコイダンは高分子と低分子であることが明らかになりました。
これまでのフコイダンはひとつの分子サイズに偏って抽出されており、フコイダンが持つ代替医療としての効果をすべ て得ることはできませんでした。
しかし当局は高橋教授の協力を得て、両分子フコイダンとして、高分子・低分子双方を両配合する独自の抽出法を確立し、フコイダンが持つ代替医療としてのすべての効果を得ることに成功しました。
これにより西洋治療との併用による相乗効果を、さらに高めることが可能となりました。

両分子フコイダンの原料には高橋教授の研究を元に、がん正常細胞復帰作用が確認され、最も高いアポトーシス誘導効果を 有する「ヒバマタ海藻」と、 最も高い免疫力強化・抗酸化・抗炎症作用を有する「沖縄モズク」を採用しています。
当局が研究・開発に成功した「両分子フコイダン」の抽出は、どこでどのように製造されているかをしっかりと公表することが出来る企業との契約を締結しております。
フコイダン本来の分子のサイズを摂取することで、胃で吸収されず、小腸まで届きます。
そして小腸腸壁の M 細胞を刺激することにより、免疫力増強作用、坑腫瘍活性作用、白血球の減少を防ぐといった効果が確認されています。
人体に効果的に吸収され、舌下、胃、小腸などの消化器官から血管、リンパ管を通りがん細胞へ直接攻撃をします。
アポトーシス誘導、がん新生血管抑制、抗がん剤の副作用抑制といった作用があります。
また、両分子フコイダンが採用するヒバマタ海藻由来フコイダンにはがん正常細胞復帰作用が確認されています。
※ 1992 年第 51 回日本癌学会において札幌医科大学附属臨海医学研究所 高橋延昭教授率いる研究チームより発表
フコキサンチンとは、褐藻類の海藻から抽出したフコイダンにしか含まれない、 カロテノイド ( 色素成分 ) の一種です。
フコキサンチンは、2009 年の第 68 回日本癌学会において、フコイダンのアポトーシス誘導作用をさらに高める相乗効果があると報告されました。
ヒバマタ海藻 1000kg からわずか 100mg (0.00001%) しか抽出することのできない、とても貴重な抗がん作用を有する成分です。
当局では2010年より「フコキサンチン」の抽出に成功し、 両分子フコイダンに加えたことでさらに抗がん効果が期待できるようになりました。
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フコイダンの研究が進む中1992年第51回日本癌学会において初めて、札幌医科大学附属臨海医学研究所高橋延昭 教授率いる研究チームにより『ヒバマタフコイダンによる「がん細胞の正常細胞復帰作用」』が発表されました。
この発表により、ヒバマタ海藻由来のフコイダンには、紡錘形に変形しがん化した細胞に対し、がん化を抑え、元の正常 な扁平形態の細胞に復帰させる作用があることが解明されました。
(正常細胞復帰作用の論文については、フコイダン研究論文 正常細胞復帰作用をご覧ください)
※これは、ヒバマタ海藻由来のフコイダンだけに見られる特有の抗がん作用です。

1992年にフコイダンのがん細胞に対する効果が発表されて以来、その後各機関において研究が重ねられ、2005年には 『がん細胞を自滅させる「アポトーシス誘導作用」』が発表されました。
自滅することがなく増殖や暴走を続けるがん細胞に対し、フコイダンは直接自滅(アポトーシス)するように仕向け、またこの作用は正常な細胞に対しては働かないので副作用がないことが報告されました。
(アポトーシス誘導作用の論文については、フコイダン研究論文 アポトーシス誘導作用をご覧ください)
※アポトーシス誘導作用は他の健康食品には見られない、フコイダン特有のがんへの直接効果といえます。

ヒバマタフコイダン50gをTFAで、高分子ヒバマタフコイダンF-N-1と残りのF-D-1に分解抽出した。
さらにF-N-1を100°Cで熱抽出して分解して得た純度の高い高分子ヒバマタフコイダンF-N-2と残りのヒバマタフコイダンF-D-2について癌細胞の細胞死誘導試験を行った。
その結果、高分子ヒバマタフコイダンF-N-1に活性が見られることに加え、さらに純度の高い高分子ヒバマタフコイダンF-N-2に最も活性が認められた。
当局では、ここで得た純度の高い高分子ヒバマタフコイダンを、体内に吸収できるレベルにまで低分子化することに成功しました。
2009年の第68回日本癌学会などにおいて、フコイダンを抽出する際にごく微量に採取できる成分「フコキサンチン」がアポトーシスを強化することが数多く報告され、大変注目が高まっています。
当局でも札幌医科大学の高橋教授にご協力いただき、フコキサンチンのがんへのアポトーシス誘導作用について研究を進めてきました。
その結果、フコキサンチンのがんへの強力なアポトーシス誘導作用とその安全性を確認し、両分子フコイダンと同時に飲用することで、さらに強力なアポトーシス誘導作用を発揮することに成功しました。
高分子フコイダン、低分子フコイダン、そしてフコキサンチンの3種の有効成分が強力にがんへと働きかけます。

1998年福岡大学薬学、1999年には海外の研究機関により、フコイダンはがん細胞の血管新生を抑制する作用を有していることが解明され発表されました。
がん細胞は、栄養補給のために新しい血管を作り、成長を加速し、その血管をとおして転移・再発をおこすことが知られています。
効果的に吸収された両分子フコイダンが、がん細胞の新生血管形成を抑制し、がんの再発・転移を抑制します。
(血管新生抑制作用の論文については、フコイダン研究論文 血管新生抑制作用をご覧ください)

抗がん剤治療や放射線治療などは、がん細胞を攻撃するだけでなく、無差別に正常細胞をも攻撃します。
そのためしばし副作用がおこり、嘔吐や衰弱により重篤な環境に陥ることも稀ではありませんでした。
フコイダンはこれら抗がん剤などの副作用を緩和するという報告が、頻繁に各研究機関や医師よりなされてきました。
そのメカニズムは長く明らかではありませんでした。
しかし2007年日本癌学会の高橋延昭教授による報告で、
初めてそのメカニズムが科学的に明らかになりました。
また一定濃度のカルシウムによりフコイダンのミネラル環境を整えることで、抗がん剤の正常細胞への攻撃をさらに軽減し、逆にがん細胞への攻撃は加算的に増大させるという、パラドックス効果も同時に発表されました。
これは通常に抽出したフコイダンでは見られない効果で、一定濃度のカルシウムとビタミンDでミネラル環境を整えたフコイダンにのみ相乗効果が加算されることが発表されています。
※当局が開発した両分子フコイダンは、高橋教授の研究データを元に最適なミネラル環境に整えられています。
(副作用軽減作用の論文については、フコイダン研究論文 抗がん剤の副作用軽減作用をご覧ください)
両分子フコイダンには、体内の免疫体制に働きかけ、人が本来持つがん細胞を攻撃できる物質(キラーT細胞、マクロファージ、ヘルパーT細胞、ナチュラルキラー細胞など)を活性、強化する働きがあります。
両分子フコイダンを継続的に摂取することにより、脆弱化した免疫体制を改善、
がんと闘うための基礎的な「免疫力」を向上させ、抗腫瘍活性を高めます。
(免疫賦活性作用の論文については、フコイダン研究論文 免疫賦活性作用をご覧ください)
現在フコイダン製品の原料として使われているものには「ヒバマタ海藻」や「沖縄モズク」「トンガモズク」
「ガゴメコンブ」など様々な種類があります。
これらは原料によってフコイダンの性質や効果が異なることが確認されていますが、本来フコイダンの有用成分であるフコース(fucose)という言葉はヒバマタ(Fucus)海藻から発見されたことにより付けられた名称です。
フコイダンとは本来「ヒバマタ海藻」のことをさし、ヒバマタ海藻が本物のフコイダンといえます。
両分子フコイダンの原料は高橋教授の研究を元に、がん正常細胞復帰が確認され、最も高いアポトーシス効果を 有する「ヒバマタ海藻」と、最も高い免疫強化・抗酸化・抗炎症作用を有する「沖縄モズク」を採用しています。
両分子フコイダンは、低分子、高分子を両配合したことで、免疫力の増強など代替医療としての基礎効果だけではなく、 がん細胞正常細胞復帰やアポトーシス誘導といった直接がん細胞にはたらきかける高い抗がん作用を有しています。
これが過去に開発されたフコイダンや、またはアガリクスなどといった他の抗がん食品との大きな違いです。
また、西洋治療との併用では抗がん剤や放射線治療の副作用を軽減し、さらにはそれら治療の効果そのものを増大させるという相乗効果を発揮し、複合的な代替医療としての役割を果たします。
● あなたのがんに効果がある?
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