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両分子フコイダン研究者のご紹介

両分子フコイダン研究者プロフィール

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札幌医科大学附属臨海医学研究所
高橋延昭准教授のプロフィール

【経歴】
昭和44年 北海道大学水産学部卒業
昭和49年 北海道大学大学院水産学研究科 単位取得
昭和50年 水産学博士号 授与
昭和52年 札幌医科大学附属臨海医学研究所 勤務
昭和59年 札幌医科大学講師
平成03年 札幌医科大学附属臨海医学研究所 副所長就任

メッセージ:フコイダンの研究〜がんとの対話を試みて〜

35年前、私は利尻島の札幌医科大学附属臨海医学研究所に水産学を離れ赴任した。 ぞこは、医学の大学であるから、ぞれに相応しい研究テーマを探した。

利尻島は昆布やウニの宝庫であることから、これら生物の生体防御領域を医学に応用すること、特に抗がん剤開発に力を注ぐことを決めた。

私がフコイダンの研究にたずさわったのは、1990年頃のある日60メートルにもなる北米産ジャイアントコンブ由来粗フコ イダン分画の機能分析依頼を受けた時であった。

その分画を癌細胞の培地に添加してみて驚いた。一日前に、シャーレの中で重層していた紡錘形の癌細胞が偏平化し、 しかも単層になろうとしているところであった。

一般的な癌細胞は2つ以上の遺伝子が変化して癌化しているが、私の用いた細胞は一つの遺伝子異常がもたらしたも ので、変異度の低い癌細胞であった。後にその事が多くの示唆を与えてくれたのである。

フコイダン添加による遺伝子の動員を見たい!

その思いから、現在まで約20年にわたりヒバマタ海藻由来のフコースを用い、がん細胞を休眠、死滅させる方法はない かと研究を重ねてきた。

そしてこれからも、私はフコイダンに対する研究をさらに深めたいと考えている。

 

両分子フコイダン共同研究者のご紹介

両分子フコイダン共同研究者プロフィール

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【学会活動】
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器病学会専門医
日本大腸肛門病学会専門医
日本消化器癌発生学会評議員ほか

新札幌恵愛会病院 院長
八十島孝博医師 プロフィール

【経歴】
平成03年 札幌医科大学医学部医学科 卒業 医師免許取得
平成07年 札幌医科大学大学院医学科 卒業 医学博士 学位授与
平成07年 今金町国保病院 勤務 平成08年 東札幌病院 勤務
平成09年 札幌里塚病院、美幌町国保病院 勤務
平成10年 札幌刑務所医務部法務技官
平成11年 公立学校教員 札幌医科大学医学部外科学第一講座(助手〜講師)
平成13年 医療法人社団 康信病院 副院長
公立学校教員 札幌医科大学医学部外科学第一講座(非常勤講師)
平成15年 医療法人社団 札幌医新病院 院長
平成16年 医療法人社団 北海道恵愛会 新札幌恵愛会病院 院長
平成18年 社会医療法人 禎心会 新札幌恵愛会病院 院長

メッセージ:高橋延昭 先生との共同研究にあたっての経緯

高橋延昭先生との出会いは、平成5年までにさかのぼります。大学で癌免疫の研究をしていたときに、同じ研究室で高 橋先生と “同じ釜の飯” を食べたことからのご縁です。

大学院でのもっぱら研究づけの2年間のあと、外科医として臨床現場に立つ傍ら、主に夜間や休日に“がん” の転移機 構の解明を後輩の医師たちと一緒に続けておりました。

平成13年より現在の病院に勤務するにあたり、がんの転移研究の拠点として病院附属研究室を開設、札幌医科大学 の研究室などと協力しながら、がんの基礎研 究を行い、研究成果を患者さまへ役立てられるよう取り組んでまいりました。

最近ではハイパーサーミア(がん温熱治療)の基礎実験、近未来の日本の医療像であろう統合医療(西洋医学とぞ れ以外の代替医療を合わせた医療)の研究も行い、統合医療的がん治療につなげていくよう努力しています。

メッセージ:医学の世界は日進月歩で進んでいます・・・

日本人の2人に1人が生涯においてがんにかかる時代、がん治療の3本柱「手術」「放射線」「化学療法」以外の「免疫療 法」「ハイパーサーミア(がん温熱療 法)」、西洋医学以外の「代替療法・補完医療」にも注目が集まり、数年前からは西洋医学とぞれ以外の補完医療を合わせた「統合医療」の検討が始まりました。

がんの治療率は、3大医療である手術療法、化学療法、放射線療法でもってしても、約50%程度です。 進行がんや再発・転移がんに対しては、現在も治療成績が芳しくなく、臨床現場に長く携わっていますと、現代西洋医学 の有用性とともに、その限界も見えてきます。

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欧米を中心に、現代西洋医学以外の医療を “代替療法” あるいは、両者を合わせた “統合医療” の研究が盛んに行われています。 西洋医学の長所と、代替療法の長所を組み合わせながら、 “がん” という難敵に向き合っていく必要性がある、と考えています。

また、世界中で “日本食” の健康への有用性が広く認識され、浸透しています。

“昆布” や “モズク” “メカブ” などに多く含まれる多糖類 “フコイダン” の有用性を、化学的にしっかりと分析しながら、健康食品としての有用性を確認していきたいと考えています。 幸い、高橋先生が、かなりの部分で解明を進められておられますので、ぞれをお手伝いしていく予定です。

 

両分子フコイダン臨床医のご紹介

両分子フコイダン臨床医プロフィール

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医療法人 友翔会 矢野クリニック院長
矢野貴彦医師のプロフィール

【経歴】
平成3年3月富山医科薬科大学(現 富山大学)医学部卒
横浜市立大学医学部第2内科入局
横浜市立大学付属福浦病院内科
平和病院内科医員
仁正クリニック副院長
水海道西部病院内科医長
江原病院副院長
船橋病院等勤務

メッセージ:きっとあなたに最適な治療法があります。 あきらめないで。

矢野クリニック院長矢野でございます。

私がフコイダン療法を取り入れることにしたのは、標準的ながん治療に加え代替医療に取り組む中、ある余命宣告を受けたがん患者に対し、標準治療を補完し治療環境を改善する目的でフコイダンを利用したことがきっかけでした。

がん治療の軸となるものはやはり西洋医学による標準治療ですが、抗がん剤や放射線治療には副作用などもあり、西洋医学だけでは必ずしも完全とはいいきれません。

この経験から私はがん治療において、フコイダン療法といった代替医療で標準治療をしっかり補い、治療の相乗効果 最大限に生み出し、いかに治療全体の質を高めることができるのか が、とても大切な事だと考えています。

「主治医の言われたこと以外にも出来ることはしておきたい。」 「家族にも他に出来ることがあるのでは?」
など、様々な悩みがおありだと思います。

がん患者様に対してどのような補完代替医療が適しているのか。 インターネットなどで情報が錯乱している中、適切なものを選択するのは至難の業です。

私達の研究が、今後の治療、闘病生活、代替医療の選択において、患者様のお役に立てることを願ってやみません。

がん患者様自身、そしてご家族の新たな一歩が快方への道を見つけ出せるよう、誠心誠意お手伝いをさせていただきます。

 


※ 当局が開発に成功した、両分子フコイダンの単体使用や西洋治療との併用において「がん治療にどのような効果をもたらすのか」、実際の臨床データを元に詳しく解説し、癌学会学術総会記録と共にまとめています。

医師や医療機関の他、個人の方へ無料提供しておりますので、下記よりダウンロードしてご覧ください。

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  • 両分子フコイダンと西洋治療の併用飲用による相乗効果
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